その仕事は誠実か。
エンジニアであるからには、その問いに挑戦し続けてほしい。

INTERVIEW

2014年入社
技術本部 運用ユニット 部長

鈴木 健司 Suzuki Kenji

この会社には本物の誠実さがある。
それが大きな後押しになった。

前職時代は、大手IT企業のフロントラインでマネジメントを担当していました。しかし、組織変更の関係でクライアントや部下育成から距離を置くことになり、次第に「もっとお客様の課題に向き合う仕事がしたい」「以前のように若い才能を開花させるような仕事がしたい」と考えるようになっていきました。転職を検討するようになったとき、「20名から30名のエンジニアを率いてほしい」と声をかけてくれたのが現在のスカイアーチ。"あなたの側で、あなた以上に考える"とクライアントファーストの姿勢を掲げていることにも惹かれましたし、「まずは当社のことを深く知ってほしい」と現場リーダー4名との面談機会を設けてくれたことも嬉しかった。正直、私がスカイアーチに面接されているのか、私がスカイアーチを面接しているのか分からない状況だったのですが、包み隠さずにありのままの姿を知ってほしいというスタンスには"誠実さ"を感じましたし、「ここでならクライアントに真摯に向き合いながら働ける」と確信することができたんです。

お客様からの信頼を勝ち取り、
お客様とともに成長していきたい。

創業からずっとプラス成長を続けている当社。社会的なクラウド化の勢いもあり、私たちは今、大きな飛躍のときを迎えています。会社が、メンバーがたくましく成長していく。そんなダイナミズムを味わえることが私は素直に嬉しいですし、これだけの数のお客様から信頼されていることに誇りを感じています。サーバーとは、Webサービスの命綱。たった1秒の障害が、何億という損失につながることも少なくありません。それほど重要なインフラを託されていること自体が信頼の証ですし、クライアントから「物理サーバー時代から技術力を磨いているスカイアーチにお願いしたい」「今回は特殊で難易度も高い。御社しかいないと思った」という言葉をいただくたびにやりがいを感じています。当社には大手通信事業者さまから指名をもらうほどのエンジニアもいますし、こうした技術力、経験は私たちの強み。すでに業界を牽引するポジションは確立できていると思うのですが、今後も努力を続けるなかでお客様の信頼を勝ち取り、ともに成長していけるパートナーでありたいと思っています。

本質を見極める必要はない。
本質を追い求めてほしい。

スカイアーチは急成長に合わせて採用を強化してきましたが、今後はより強固な組織にしていくためのオペレーション施策、「IoT」「AI」など将来を見据えた技術開発にも挑戦していかなければと考えています。しかし、どんなに時代が変わっても、どんなに会社が変わっても、"誠実さ"だけは絶対に手放してはいけない。クライアントファーストは言わずもがなですが、技術に対して真摯に向き合っていく姿勢も忘れてはいけないと思うんです。ワークアラウンドなどの小手先で逃げるのではなく、障害の原因を追究し、課題を発見し、技術力によって完璧に解決していく。それこそがエンジニアのあるべき姿だと私は思います。本質を見極める必要はありません。自分で勝手に判断してしまっては、それ以上の研鑽、飛躍はないからです。新しい仲間となる皆さんにはぜひ、常に「お客様が本当に求めていることはなにか」「障害の本当の原因はなにか」と自らに問い続けてほしい。そして、本質を追い求めるなかで、誠実さを追い求めるなかで自身をスケールアップしていってほしいと考えています。

  • 鈴木 健司 Suzuki Kenji
  • 技術本部 運用ユニット 部長
    2014年入社

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