リーダーとして、開発者として。
たくさんの愛情を持って、新たな開発に挑戦し続ける。

INTERVIEW

2010年入社
技術本部 開発ユニット

神津 崇士 Kozu Takashi

生涯プレイングマネージャーとして
メンバーと切磋琢磨し合い
技術を磨いていきたい。

スカイアーチに転職したのは6年前。最初の1年はサーバーの運用サポートを担当し、その後、クラウドの自動化を担う自動化推進チームのリーダーに就きました。クラウドや開発に携わりたいと考えていたのでワクワクした反面、初めてのリーダー業務に不安もありました。前職も含め、1人で全ての仕事をこなす働き方から、チームでプロジェクトを動かす存在へ。仕事内容も進め方も初めてのことだらけで、自分にできるのか心配でした。でも、リーダーを経験して気づいたのは、自分にはないスキルを持っている人と一緒に進める方が、圧倒的に効率が良いということ。優秀な人と力を合わせれば、すぐにアウトプットできる。また弱い部分は補い合って、それぞれの長所を伸ばしていくことができるのです。

チームならではの強みと面白さを実感しました。そして、チームで作ったものが実際に使われるようになったり、10名以上のメンバーをまとめられるようになったりと少しずつ結果が形となって表れるようになり、リーダーとしての自信もついてきました。同時に、部下や海外の社員、インターンとともにWeb系の最新技術を習得する勉強会も開催しました。さまざまな知識を得られ、社内の輪が広がったことが嬉しかったですね。 これまで、積極的にコードも自分で書くプレイングマネージャーとしてやってきました。ですが、優秀な後輩がたくさん増えてきたので、少し現場から身を引いて、マネジメントに徹した方がいいのかもしれないとも感じます。しかし特に開発は現場で使われる知識や技術を知らないと話にならない場面が多々あります。それにやはり開発が好きなので、常に最新技術をインプットしながら、リーダーとして部下と協力しながら、一生プレイングマネージャーとして活躍していきたいと思っています。

相手のことを大切に思い、愛情を持って伝える。
お客様もメンバーも同じです。

スカイアーチに出会ったのは前職のときのこと。Webシステムのサーバー運用のアウトソーシング先を探す中で知りました。営業も技術者も親身に対応してくれたことがとても印象に残っていて、転職の際に一度面接を受けてみようと考えたんです。実際に会社に来て驚いたのは、社員が元気良く働いていたこと。開発会社って黙々と働く人が多い中で、和気あいあいと活発に働いている姿に魅力を感じました。それに、「あなたの側で、あなた以上に考える」というスローガンをお客様という立場で体感し、共感したことも決め手の一つでした。前職の会社とも円満に会話することができ、スカイアーチに入社しました。 実際に仕事をする中でも、このスローガンは実践されていると実感します。お客様のビジネスにプラスになることであればどんどん意見していく。昔は消極的な面もありましたが、リーダーになり立場が変わって、考え方も変わりました。「言わなくてもいいだろう」で済ましていたことも、相手を思って言う。それが厳しいことでも愛情を持って伝えることが大切だと考えるようになりました。それはメンバーでもお客様でも同じ。相手のことを一番に考えて動いていきたいです。

常に新しいチャレンジができる。
だから仕事は面白い。

常に仕事は面白いですが、ここ1、2年、それが急速に増しています。理由は多岐に渡る新しい開発にチャレンジできること。例えば、クラウドの裏側を自動化したり、挑戦課題としてIoT関連の受託開発に取り組んだり。ちょっと難しいけれどリスクを覚悟で挑戦する中で、成長を感じることがたくさんあります。このチャレンジを推進させてくれる環境がありがたいですね。クラウド化の波に揉まれ、様々な変化が必要な中で、自分たちのアウトプットによって、会社も自分たちも成長し、お客様のビジネスも支えることができる。そんな挑戦を今後も積極的に続けていきたいです。

  • 神津 崇士 Kozu Takashi
  • 技術本部 開発ユニット リーダー
    2010年入社

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