4年目に中国事業を立上げ。
手を挙げさえすれば、チャンスはいくらでもある。

INTERVIEW

2009年入社
技術本部 リーダー

小幡 周平 Kobata Shuhei

技術力を磨くことよりも、
ビジネスを学びたかった。

大学時代はネットワークの研究室に入っていたため、就職活動では自分の専門知識を活かせる会社を中心に訪問していました。セミナーにもいくつか参加したのですが、数ある企業のなかでも特に異質な存在に見えたのがスカイアーチ。大企業はどちらかというと真面目で堅いイメージだったのですが、この会社だけは「こんなサービスをお客様に届けたい」「数年後には世の中で確固たるポジションを築きたい」と開拓者ならではのギラギラとした活力に満ち溢れていたんです。就職活動で企業のトップと出会ううちに「誰よりも早く成長したい」「いつかは自分もビジネスを立ち上げたい」と考えるようになっていた私にとって、スカイアーチのチャレンジ精神はとても魅力的に映りましたし、ここでなら幅広い仕事に打ち込むなかで自分の可能性も広がるかもしれないと思いました。技術を極めることよりも、「技術を使ってどんなサービスができるか」を考える方がはるかに面白い。そんな想いが動機のひとつとなり、私はスカイアーチの門扉を叩くことを決めました。

リーダー職はあくまで通過点。
メンバーとともに成長していきたい。

入社8年目を迎えた今、私はリーダー職に挑戦しています。急速に成長しているスカイアーチにとって人材育成は重要課題のひとつ。より強固なチームにしていくためには一人ひとりの技術、知識をレベルアップしていかなければなりませんし、事業拡大を狙うにあたって「IoT」や「AI」などのスペシャリティも身につけていかなければなりません。エンジニアを一人前に育てることは決して簡単なことではありませんが、それでもメンバーが一歩ずつたくましく成長していく姿は私の大きな励みになっています。すこし前まで「どうしたらいいですか?」と尋ねるだけだった新人が、「通常のメニューにはないのですが、お客様の追加の要望に応えてもいいでしょうか」と主張するようになる。そんな瞬間はいつも目頭が熱くなりますし、自分も負けてはいられないという気持ちになります。私自身、今はまだリーダー2年目。まだまだ学ぶべきことは多いですし、あくまで現在の役職は通過点のひとつでしかありません。これからもメンバーとともに挑戦していくなかで、大きな飛躍をしていきたいと思っています。

いつかは自分の手で、
新しい事業を開発したい。

手を挙げさえすれば、いくらでもチャンスがある。それがスカイアーチの一番の魅力だと思います。入社4年目の頃、会社が中国事業を検討していることを知った私は、社長に「立上げを任せてくれませんか」と直談判。すると「やってみろ」と激励され、次の日には辞令が降りていたんです。実は来月、ニューヨーク支社に異動する予定なのですが、このチャンスも自分で掴み取ったもの。スカイアーチではトップダウンで命令されることはありませんし、むしろ「こんな仕事に挑戦したい」「こんな技術を学びたい」という社員の想いを全力で叶えようとしてくれるんです。当然、やるべきことをやったうえではありますが、常にチャレンジに前向きなカルチャーはスカイアーチの大きな強みになっていると思います。私の夢は、自分の手でビジネスを立ち上げること。今後は「営業」「セキュリティ」などの領域の知識も吸収していくなかで、新しいサービスの開発にも挑戦していきたい。当社には社員の想いを笑うような人間は一人もいませんし、スカイアーチでなら必ず実現できると私は信じています。

  • 小幡 周平 Kobata Shuhei
  • 技術本部 リーダー
    2009年入社

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