SKYARCH LIFE

Rookies Talk

技術本部   鈴木 柾 Suzuki Masaki 
市原 太樹 Ichihara Taiki

営業本部   岸川 孝明 Kishikawa Takaaki

思い描くプロフェッショナルに。
1つずつ壁を乗り越えて、目標へと進んでいます。

スカイアーチで活躍する新人社員3名に、入社動機やスカイアーチの社風、今後の目標について聞いてみました。

入社の決め手は、インターン。
リアルな仕事と会社を知れたから、ここで働きたいと思えた。

-スカイアーチへ入社を決めた理由を教えてください。

鈴木:僕は、学校の会社説明会でスカイアーチを知りました。ネットゲームが好きだったので、「クラウドって何だろう」と興味が湧いて、インターンに参加したんです。5日間のインターンでは、サーバー構築など実際の業務を体験できたことがすごく楽しかったし、何より、ミスの共有などが目の前で行われていて、会社のリアルな姿を知れたことも大きかったですね。先輩とも仲良くなれて、この会社で自分の好きなことができたら最高だなと感じました。

市原:なるほどね。僕は鈴木君と学校が一緒なので、流れはほぼ同じです。そして、決め手がインターンなのも同じですね。インターンの時に寮に泊まらせてもらって、先輩と話す機会が多くありました。毎晩飲みながら、他愛もない話や仕事の話をする中で、先輩の人柄にも惹かれたし、人と人とのつながりを大切にしている会社の雰囲気にも惹かれました。

岸川:僕もインターンが大きかったな。スカイアーチを知ったのは、学生の時に組んでいたバンドの先輩がスカイアーチに入社したことがきっかけ。先輩の話を聞くうちに面白そうだなと思い、インターンに参加しました。僕は営業志望だったので営業同行をしましたが、当時は、営業って一軒一軒インターホンを押して商品を売るようなイメージがあったんです。でも、スカイアーチの法人営業を体験して、これを買ってくださいではなく、「一緒にビジネスを成功させましょう」というスタンスが、すごく素敵だなと思いました。目に見えないサービスを扱う楽しさを感じられたのも大きかったですね。

鈴木:みんな、最終的にはインターンが決め手になっているんだね。

「まあ、いいか」では済まされない。
学生とは違う、社会人の厳しさと面白さを同時に味わっています。

-実際に入社してみてどうですか?

鈴木:最初の研修は、正直きつかったですね。1か月半くらいPCを触ることもなく、挨拶や社会人としてのマナーなどの研修を行いました。

市原:全員で富士山麓のふもとで携帯もない環境で、ITとはかけ離れた社会人の基礎を学ぶ研修。本気でやらないと終わらないと察知して、死ぬ気でやりましたね。大変だったけれど今につながっているので、頑張ってよかったなと思います。

岸川:実際に、業務に入ってからはどう?

鈴木:日々、怒られていますね(苦笑)。でも、怒られる内容は正しくて、勉強になる。自分から積極的に挑戦して失敗しないと成長はできないし、もし今躊躇していたら後で後悔すると思うんです。新人の今のうちに当たって砕けようと思いながら、必死でやっています。

市原:いいね。今、僕ら技術は納期までにサーバーを構築する課題を与えられているのですが、インターンのときに触れてはいたものの、実際に自分で一から調べて進めるのは初めてで悪戦苦闘しています。1個のスペルミスが原因で納期が遅れてしまうこともあったり。学生時代だったら、「まぁいいか」で済んでいたことが済まなくなる。納期までに絶対に完了して提出しなければならない、そういう責任も感じています。

岸川:先日、AWSのサミットで名刺交換したお客様から問い合わせが来て、新人なので担当にはなれないと思っていたけれど、任せてもらえることになったんだ!入社3か月で、この経験をさせてもらえるのはありがたいですね。

市原:確かに、それは嬉しいよね。僕も、納期までに思い通りに完成できた時は快感です。苦労したり壁にぶつかったりしながらハードルを乗り越え目標を達成したときには、大きな充実感がある。できることや新しい知識が増えることは嬉しいですね。

気遣ってくれて、支えてくれて、切磋琢磨できる。
家族のような同期の存在が、心強い。

-寮ではどんな暮らしをしていますか?

市原:研修の時は、毎晩ご飯を一緒に作って、一緒に食べていましたね。3人で共有の財布を作って、お金を出し合って、毎日違うメニューを作って。美味しかったなぁ。

鈴木:あと、寮の一番のメリットは、愚痴の共有(笑)。愚痴というと聞こえが悪いけれど、例えば上司から指摘された内容が、すぐに納得できる場合と納得できない場合がある。それに対して、客観的な意見を求めるには、最適な場所でしたね。

岸川:いろんな角度から意見やアドバイスをくれる。同期の存在は大きいですね。共同生活の大変さもありますが、家族同然の絆も生まれているし、意見がぶつかることもありますが、それもいい経験になっています。

市原:特に岸川は、営業として疑問に思うことを質問してくれたり、営業にしかわからない情報を教えてくれたりするので、仕事にも役立ちます。営業と技術で情報交換がよりスムーズにできることは、一緒に暮らすメリットですね。

-同期のつながり以外で、スカイアーチに入ってよかったなと思うことは?

鈴木:IT企業って一人ひとりが黙々と作業している印象があったんですが、スカイアーチは技術も大切だけど、コミュニケーションも重視されているのが魅力です。そのおかげで、インターンから入社後も変わらず、先輩でも上司でもたくさん話ができる機会があるのがいいですね。

岸川:あとは、1年目の新人にも大きな仕事を任せてくれるのは嬉しいですね。早い段階から、色んな業務にチャレンジできて、経験を積める。積極性を見せれば任せてくれるし、先輩からたくさんアドバイスをもらえて、知識を吸収できる。恵まれた環境だなと思います。

技術の知識がある営業へ。高い専門スキルを持つエンジニアへ。
付加価値を提供できる存在へと成長したい。

-今後の目標を教えてください。

鈴木:僕は、自分の強みでもある「おしゃべりなところ」を生かしたエンジニアになりたいですね。技術者としての知識はもちろんですが、営業並みのおしゃべりができて、お客様とコミュニケーションが取れたらと思います。裏方の技術ではなく、お客様に積極的に関わっていきたいですね。

市原:僕は、鈴木君とは逆でコツコツ進めることが得意なので、「困った!」という時にどうにかできる、最後の砦のようなエンジニアになりたいです。本当にピンチの時に頼ってもらえる、先輩から「どうにかして、市原!」と言われるような存在になるのが目標です。今は、はるか先の目標ですが、一歩一歩近づいていきたいです。

岸川:僕は、鈴木君とある意味似ていて、営業なので人前で話せて自社やサービスについて知識があるのは当たり前なんですが、より深い技術の知識も持つ営業になりたいと思っています。技術の人から「営業だから、技術の話は知らないか」と言われるのが悔しくて。だから、技術の知識を身につけて、技術の話もわかる営業として活躍したいと思っています。

市原:みんな、それぞれ思い描く目標があるんだね!

鈴木:一歩ずつ近づいていけるよう、これからも切磋琢磨しながら頑張ろう!

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