SKYARCH LIFE

Working mother

営業本部 クラウド戦略グループ リーダー  
安達 瑛子 Adachi Eiko

子育ても仕事も、妥協せず、全力で取り組む。
これが私の、働くママとしての信念です。

自分を変えてくれた会社に恩返しを。ようやく見つけた、自分が本気になれる仕事。

スカイアーチに転職して6年。結婚、出産を経て、現在は2歳の男の子を育てながら、フルタイムで働いています。新卒で入社したのは、大手生命保険会社。数字に追われピリピリした雰囲気の中、扱う商材に魅力を感じられなくなり2年半で退職しました。ちょうど結婚の話も出ていたので、バリバリ働く気はなくて。「ノルマなし」「残業なし」の営業という軸で転職先を探し、スカイアーチに出合いました。スカイアーチに入社した後もしばらくは、仕事に前向きになれない自分を引きずっていたと思います。でもこのままじゃ成長しないし、何も身に付かない。それをスカイアーチの上司たちが気づかせてくれました。この人たちに認められたい。自分を変えるきっかけをくれた会社に恩返しをしたい。この仕事で成果を出したいと強く思うようになりました。ITに関しては全くの素人だったので、苦労もたくさんありました。覚えることばかりでした。けれど徐々に、仕事が楽しくなってきたんです。会社を知ってもらうことから始まり、サービスに興味を持ってもらって、契約に繋げる。ゼロから関係性を構築して、サービスを必要としてもらえることが本当に嬉しかったんです。スカイアーチの製品は、本当に困っているお客様を助けられたり、ビジネスを支援できたり、プラスの未来を描けるサービスなので、心を込めて提案がしやすかったというのが大きいです。

子育てを経験して新たに知った、「育てる」という視点と喜び。

ちょうど仕事が面白くなってきた時期に、妊娠・出産をしました。仕事を続けるか、辞めるか。正直戸惑いはありました。育休中は、いつもどこかで仕事のことが気になっていて、また同じ仕事に戻れるのかも不安でした。しかし実際に戻ってみて、以前と変わらず責任を持って働けていることに私自身、驚いています。保育園のお迎えに間に合わせるためには時短になるのですが、1時間は在宅勤務をすることで、フルタイムという扱いにしてもらっています。柔軟に制度や条件を変えてくれるのはありがたいですね。仕事においても、第一線からは退きサポートに徹するのかと思いきや、今年の4月からリーダーも任されることになりました。子どもを産む前は、1人の営業としてお客様との信頼関係を築き、サービスを契約してもらうプロセスが楽しくて、日々、お客様だけと向き合っていました。でも、今はリーダーとして、後輩をフォローし、チームで受注に繋がる様に働きかけています。後輩が成長してゆく姿を見ると、それがすごく嬉しいんです。「育てる」という視点に意識が向くようになったことは、子育てを経験した一番の変化かもしれません。リーダーを任されたことも嬉しくて、今はそれに応えよう!という気持ちで取り組んでいます。リーダーとして、チームのメンバーを一人前に育て、組織を大きくしていくことが、今後の目標です。

子育てにも仕事にも、全力で向き合っていきたい。

復帰した当時は、家のことも仕事もきっちりこなそうと考えていましたが、忙しくなると、すべてを完璧にはどうしても無理(笑)。旦那さんと分担しながらなんとか日々を過ごしています。私は働くのであれば、子育てを理由に妥協は決してしたくないと思います。その信念を貫くために、協力してくれる家族がいる私はとても幸せ者だと思います。目の前にある仕事に全力で取り組み、絶対にやりきる。そんな姿を見てもらいたいなあと思います。このスタンスは、実は子育てでも同じ。子どもともきちんと向き合うことはサボりません。土日をダラダラ過ごすのは性に合わないので、休日は積極的に出掛けています。息子はちょうどわんぱく盛り。大きな公園に行ったり、電車博物館に行ったり。子どもと思いっきり遊ぶことでストレスを発散し、仕事にプラスに繋げています。いつでも全力投球な人生をこれからも歩んでいきたいですね。

  • 安達 瑛子 Adachi Eiko
  • 営業本部
    クラウド戦略グループ リーダー
    2010年入社

SKYARCH LIFE

CONTACT